星ふるハルニレの木

地平線まで広がる天然のプラネタリウム

星空 / 冬 / 天の川

徒歩で約8分の立地の良さ

ハルニレの木は、北海道帯広市から車で約40分走らせた先にあるの豊頃町にあります。

帯広市や豊頃町がある十勝平野を流れる十勝川の河川敷内にハルニレの木はあり、堤防上に車を駐めてそこから歩いて向かいます。
道は整備され歩きやすいので、お子様連れのご家族でも気軽に訪れることができます。
夜になると街灯一つ無い暗い場所なので、ちょっと初めて行かれる方は怖いなと思うかもしれません。そこはちょっと勇気を出してください。ハルニレの木までくると地平線まで見渡せる満点の星空、まさに天然のプラネタリウムが広がっています。

朝焼けと天の川との共演が美しい

ハルニレの木からの星空は、もちろん夏も美しいですが暑い夜は霧が発生しやすく、星空にかかる天の川を楽しむのが少し難しいことが多いです。

冬だと霧の発生も少なく、また晴天率が大変高いのでかなりの確率で星空が楽しめるチャンスが増えます。
特にお勧めの時期は、2月、3月の夜明け前の星空。
地平線から昇ってくる夏の天の川と、朝焼けとのコントラストが大変美しい時期です。

ケンコーから出ている、ハーフタイプのソフトフィルター ソフトンプロAを使って撮影。

撮影場所 撮影時のアドバイス

星空がきれいに撮れる場所としては、最も立ち寄りやすいのでお勧めします。夜は真っ暗になりますが近くに町明かりもあるのでそれほど、怖い思いはしないと思います。夏より冬の方がよりきれいに快適に見られるので、寒い11月、12月、1月、2月、3月、4月が特にお勧めです。

  • 移動手段:車と徒歩帯広から1時間以内に到着。冬でも通行可
  • 撮影時期:2月、3月の午前4時~
  • 撮影時の気温:-10℃前後 3月下旬になると冷え込みが緩まるのでその時期を狙うとより快適に撮影できます。
  • 撮影時の注意:暖かい格好は必要ですが、カメラの結露対策等は必要ありません。冬でも撮影者が多いので道は踏み固められて歩きやすいです。
  • 撮影モード:マニュアル撮影 シャッター速度は30秒~10秒 絞りは開放または一段絞る ISOは400~3200と空の明るさを考量しながら設定します。夜明けが進と絞り優先モードで撮影されても大丈夫です。



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